ヨーロッパのエンブレム特集

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ヨーロッパのエンブレム特集

皆様こんにちは。

あっという間にもう3月下旬。いよいよ新生活のスタートですね!!

年明けから始まりましたRUKAのショップブログも早くも3カ月が経ちました!皆様お楽しみいただけましたでしょうか?今後もRUKAのジュエリーを知っていただけるよう、さまざまな側面からご紹介していきますので、是非お楽しみに♪

さて、本日はRUKAの中でも根強いファンが多いミリタリーやエンブレム系アイテムの中で良く使われているモチーフをご紹介!

POPでかっこいいアイテムたち。一度魅力にはまると抜け出せませんよ!!

まずはこちら。RUKAのミリタリ系アイテムの中ではTOPの登場頻度かもしれまん。"鷲"のモチーフです。

鷲は権力の象徴として、ヨーロッパ各所の王国や都市で紋章として使用されてきました。

上と下のモチーフの違いに気がついた方はお見事です★

ひとえに"鷲"と言っても単頭の鷲と双頭の鷲が存在していることは御存じでしょうか?

こちらのアイテムに使用されているのは、ロシアの国章です。ロシア帝国時代の紋章から受け継いだ"双頭の鷲"が描かれています。

鷲の頭にある三つの王冠と、中央にドラゴンを倒した騎士が描かれているのが特徴です。

一方こちらはアメリカ合衆国の国章。"単頭の鷲"です。

現代でもこれだけ多くの国が鷲をシンボルとして使用しているのは驚きですね!!

 

さて、次のアイテムは鷲と同じく王家の象徴として用いられてきた"ライオン(獅子)"のモチーフです。

古くはイングランドが獅子の紋章を使用していました。

昔は同じ紋章を同時に使用が出来なかったため、イギリスだけでも多数のライオンの紋章が作られたようです。

こちらは現在のイギリス国章。イングランドとスコットランドの国獣、ライオンとユニコーンが描かれています。

 

最後はこちら。フランスでもっとも有名な紋章とされる"フルール・ド・リス(ユリ紋章)”です。

 

ユリは聖母マリアのシンボルであり"慈愛と純潔"のシンボルでした。聖母マリア信仰が強かったフランスではユリ紋章が使用されブルボン王朝の紋章として継承されました。

本日御紹介したアイテムはRUKA北青山店で販売しておりますので是非店頭にてご覧ください♪

また、本日御紹介したアイテム以外にも隠れモチーフが入ったアイテムは沢山ありますので是非探してみて下さいね♪

お問い合わせ:RUKA北青山店(03-6379-2928)

STAFF 森

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